Happy New Year 2026!
あけましておめでとうございます。
オンラインイギリス英語発音サロンの片山とも子です。
2026年が始まりました。
また一年、一日一日、英語の魅力を肌で感じ、悩み、楽しむ、つまり昨年と変わらない日々を過ごすということでございすでしょうか。
去年はたくさんの英詩を講座ではご紹介させていただきました。気が付くとどんどん高尚な名作を取り扱うようになり、とても発音練習に取り上げるには時間の足らない状態に陥りながらも、辛抱づよく、ご参加者の皆様にはお付き合いいただいてしまいました。
私自身が、英詩を朗読することはイギリス英語発音を感覚的に理解することに大きな意味を感じておりましたので、今後も続けていきたいなと思いつつ、また一方で、「使う英語」における発音のポイント、その点についても今年は私なりに掘り下げていきたいとの思いを強くしております。
たとえばパッと英文を見たときに、あるいは一言話すときに、
①どのような声質で話すか
②英語を話すもう一人の自分という意識、またそれが一体どのようなセルフイメージなのかの模索、あるいは日本語を話す態度姿勢の延長であるべきなのか否か
③声の高低のレンジはどうするか
④息の量、深さはどうか
⑤発動する口、顔、喉、胸、首etc.の筋肉動作をイメージできているか
などなど、それらのことが一瞬で頭をよぎり、意識されたすべてがエッセンスとなって、読むとき、話すときに「その人の英語発音」に影響するわけですね。
そうなりますと、「こうすればイギリス英語に近くなる、だからこのトレーニングをしましょう。」といったフォーミュラも、多少はあるとは思いますので、私はそれを探り、効果的な方法としてお伝えするのがまず第一なのですが、いかんせんご存じのとおり、ブリティッシュアクセントと言っても実にさまざまなものがあります。
地域
年齢
性別
社会的属性
個人の性格
などによりまったく話し方が変わります。
ですから、美しいイギリス英語を知るには結局、古典(詩)を扱うのが一番、、?となってしまうのですが、今後はもう少しその辺を広くといいますか、ブリティッシュアクセントを身に着けたいと思ってこのサイトにたどり着いてくださった方にお役立ていただけるような、生きたブリティッシュアクセント的発音なるものの神髄を、私も探求してまいりたいと思っている次第です。
とりとめもない文章となってしまいましたが、これまでブログをあまり書いておりませんでしたので、まずは私が今考えていることを書き落としまして、新年のご挨拶とともに意気込みとさせていただきました。
いたらぬ面も多々ございますが、ぜひ本年も皆様と学びを深めてまいりたいと思っております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
片山とも子
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